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ブログ

2021.08.11

足摺岬で丸い地球と再会

 コロナ禍のなか足摺岬を再訪しました
本当は北海道に行くつもりでしたが
キャンセル
それでも旅行はしたかったので
足摺岬に行ってきました
片道約550kmの長旅、途中大歩危小歩危と
かずら橋に寄り無事到着

前回足摺岬灯台をみて灯台探索に嵌まり、
翌朝臼婆崎(うすばえさき)灯台と
叶崎(かなえさき)灯台を観に行きました
どちらの灯台も道がよく整備されていて
足元まで寄れたのですがそれよりも
遠望のほうがより魅力的
臼婆崎灯台は対岸の竜宮神社からの眺めが
良く
叶崎灯台は国道321号線からの眺めが抜群
どちらの灯台も太平洋の眺めは素晴らしく
地球の丸いが実感できました

しばらく灯台探訪の旅が続きそうです

2021.03.26

ここはどこでしょう?4

ここはどこでしょうか?4

ヒント1、落差10m、幅20mほど。

    カーテンのように流れ落ちる滝です。



ヒント2、水系は筑後川。

     さて、筑後川は何県を流れるでしょうか?  

    


ヒント3、公園の中にあります。

     遊歩道を少し歩くとすぐに 滝が現れます。



ヒント4、別名「裏見の滝」とも呼ばれ、滝の裏側の空間が広く、水のカーテンが堪能できますよ。

     期間限定で、夜にはライトアップされるそうです。

    

  

もうおわかりでしょうか?  

               

答えは、鍋ケ滝でした。

    鍋ケ滝公園の中にあり、観光地となっています。

    写真を撮ってはみましたが、なかなか上手く撮影できません。

    シャッタースピードを調整すれば、パンフレットのように、

    水の流れがきれいに撮れるそうなのですが、

    調べた甲斐なくです。 大雨の日みたいにしか見えませんね。

    実際行かれる方は、まず入念な撮影の実践練習をお勧めします。 

    見学には入園料が必要です。

    ちなみに、筑後川は、阿蘇山から 熊本県→大分県→福岡県→佐賀県と4つの県を流れ、

    有明海につながる川でした。

2021.02.28

「レッド・バロン」

フォッカーDr.Ⅰは、第一次世界大戦中の1917年に、ドイツのフォッカー社が制作した三枚翼の戦闘機です。

「レッド・バロン」として知られる撃墜王マンフレート・フォン・リヒトホーヘン男爵が最後に搭乗していたことで有名です。

第一義世界大戦の戦闘機は複葉機だと思っていた頃、三葉機のフォッカーDr.Ⅰを写真で見たとき、異様な機体の戦闘機だと思ったものでした。

 

写真は、ミュンヘンのドイツ博物館に展示されている機体です。展示機はレプリカだと思われますが、100年以上前に制作された機体が保存展示されていることは、素晴らしいと思います。

  

この異様な機体の戦闘機が、空冷星形エンジン110馬力と現在の大型オートバイのエンジン馬力と同等もしくは、それ以下エンジンで空を飛び、空中戦をおこなったことは驚きです。

 

2021.02.01

ジブリのような

 まず、目に入ってくるのが草が一面を覆いつくした屋根。その屋根越しにまぁるい建物。

まるでジブリの世界?いや、どっちかというとムーミンかな(年のせい?)

この建物、「たねやグループ」の「CLUB HARIE」バームクーヘンがおいしいですよね。

よーく見ていただくと、柱も角材ではありません。もぅ、遊び心満点。

  

一面に生えた草の屋根。右手に続いているのが回廊。壮大な敷地に回廊をめぐらせ、いろいろな角度からこの建物を見ることができます。

写真の右手に丸い建物があるのですが、オフィス棟なので外観だけしか見れなかったのが残念。

でも、ここにお菓子を買うことだけが目的の人はどのくらいいらっしゃるのか?

ゆったりとした時間をお客様に提供して、お菓子や食事はその時間をより楽しんでもらうための物のような。

こんな空間を企画、実現した「たねやグループ」は凄いですね。

スケール感をくるわせたモニュメント。子供らはもう遊具感覚のよう。

この柱と梁の組み合わせ❕ お見事。最近はCADでの作図が主。作図や現場でのご苦労も大変だったと思います。

この建物に入って、まず気になったことが「縁・フレーム」「角」がない。

それが気持ちいい!初夏がおススメ。

2020.12.21

冬場の住空間での危険性

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

12月半ばになり寒さもより一層増してきて、

それに比例して新型コロナウイルスの感染者数も増えてきています。

感染しないようにするためにも外出を控え自宅で過ごす時間が

増えてきていると思いますが、自宅でも気を付けないといけないのが

この時期になるとよく耳にする「ヒートショック」です。

皆さんご存じだと思われますが、ヒートショックとは温度の

急激な変化によって血圧の急激な変動が起こり、めまいや気を失う、

また心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こすといわれています。

それが住空間の浴室や脱衣所、トイレで起こりやすく、年間の死亡者数が

約2万人もいるそうです。これは年間の交通事故死亡者数よりもはるかに

多い数字で、自宅と外のどちらが安全なのかと聞かれると考えさせられます。

ヒートショックを防ぐには住空間の温度差を小さくすることが重要ですので、

断熱性や気密性に優れた建築設備を取り入れていくのが第一なのかと思います。

特に高齢者に起こりやすいので、身近に高齢者がいる方は改めて気にしてみては

いかがでしょうか。

2020.12.07

ロンシャンの礼拝堂

PBS-9【ロンシャンの礼拝堂】(PocketBookSketch) 
今回のPBSは、ロンシャンの礼拝堂内陣イメージ手描スケッチ。 
ロンシャンの礼拝堂は、1950年に巨匠建築家ル・コルビュジエにより設計され1954年に竣工した。 
ル・コルビュジエの造形感は、直角と正方形の秩序の世界を極め、更に感情のおもむくままの絵画の世界を過した中で、自由曲線の中にも直角と正方形を見出せる世界を確実なものとした。丁度その頃にロンシャン礼拝堂への解答が始められた。丘稜線上に垂直線と斜線で始まった世界は、垂直線は光と色を呼び込む塔なり、斜線は蟹の甲羅にヒントを得た二重曲線のそりを持った屋根になり、宇宙船の様な実態に落ち着いた。 一番表に設置された内陣への厚い外壁面には、モジュールにのっとっていながらも、まるででたらめに付けた様な深い窓や細い裂け目などの開口が設けられた。そして内陣には、その開口を通じて内外が一体となった光と陰の比例効果により、神秘的で理論を越えた新次元の空間が誕生した。この自由奔放は設計を眺めるに至っては草書に似ているとも評されている。PS:芸の世界とは、堅くはあっても真から出発し、ひとつひとつを確実に極めながら年期を入れてやっと到達する事が出来るか出来ないかのものだと・・・途方もない奥の深さを感じてしまいます。
by:夢画人
  

2020.11.09

過去~現在~未来

 いつ見ても圧倒的なかっこよさです。

 

「生命の樹」には初めてご対面。

物凄いエネルギーを感じます。音響も相まって圧巻です。

 

 ちなみに現在は「建築物」の扱いで、

非常用進入口設置や耐火被覆などを緩和するため

地下1階/地上2階建ての「準耐火建築物」の解釈だそうです。

2020.10.13

天高く馬肥ゆる秋

 「寒露」の節季を迎え、朝夕に、肌寒さを感じるときが増え始めまたとは言え、

「天高く馬肥ゆる秋」ともいいます。
.
 ひょっとしたら、今ぐらいが、ちょうど良い季節かもしれません。
.
 おもむろに、空の写真を撮ってみましたが、
 今は、「天高く馬肥ゆる秋」が、優勢勝ちかな?と思える空でした。
.

2020.09.04

神戸に新工場完成

  八十島プロシード株式会社神戸工場・支店が竣工しました。

令和元年530日地鎮祭を挙行し、1225日上棟式を経て2529日に引き渡されました。
 3Dプリンターを使った立体製品を製造する工場との事ですが良く判りません(説明を受けても理解できません)

敷地面積 
2429.89

工場棟  事務所棟

構造   鉄骨造    鉄骨造

規模  
  7階建     2階建

高さ  
29.65m    9.50

床面積 
3629.35㎡  521.73

合計   
4169.08㎡(ゴミ庫含)

工期1年、いろんなことがありました.
 平成3010月から計画がスタート。消費税増税の関係で突貫工事で設計を仕上げ翌13月下旬、契約にこぎ着けましたがHTB(高力ボルト)等鋼材の確保に手間取り、7月下旬から杭工事開始と、工事着手に4カ月を費やしました。
 上棟までは順調でしたが、コロナ禍に巻き込まれ現場作業員の感染の恐れ、照明器具や住設機器の確保難等の問題が生じ、他の現場同様竣工するまで気の抜けない状態が続きましたが、大した問題もなく完成しました。
 しかし、今回の工事程社会的要因で振り回された物件もないかと思います。

① 消費税増税による設計工期の圧縮

② 鋼材(
HTB)の入手困難
③ コロナ禍

コロナ禍で竣工式も行われない寂しい竣工となりましたが、6月から工場は稼働を始め順調の様です。
 これに引き続き来年、滋賀工場を増築すべく八十島プロシード社内で調整中です。当初は神戸工場と同規模のものを考えていたようですが、さすがに投資額が大きくなりすぎるという事で現在調整中です。
 増築等が完成すると各拠点工場の体制が整いより一層発展していくものと思います。
 我々もしっかりお手伝いしていけるよう励んでまいります。

2020.08.28

淡路夢舞台

以前訪れた「淡路夢舞台」をご紹介したいと思います。

 

 

「淡路夢舞台」は淡路島の北部にある複合施設。

写真の「百段苑」のほか、ウェスティンホテル淡路、国際会議場、

ショッピング・レストランフロア、植物園「奇跡の星の植物館」など

から構成されています。

 

建設された場所は元々、関西国際空港などの建設の為の埋め立てに利用

する土砂の採掘場で、淡路の山が削られた場所。建設が始まろうとした

時に阪神淡路大震災が発生。この敷地内にも活断層が見つかったことか

ら構想の変更を経て2000年にオープンしました。

 

「百段苑」は山の斜面に沿って100個もの花壇を階段状にした庭園で、

阪神淡路大震災被災者への「祈りの庭」として設計されたそうです。

 

ブロックごとに「海に祈る庭」「収穫の庭」「淡路メドウガーデン」と

コンセプトが分かれています。

 

またそれ以外にも「海回廊」「山回廊」などを通じ「空庭」「水庭」と

いったエリアがあり、そのすべてを回遊式庭園に見立てているという

コンセプトだそうです。

 

      

コロナ禍において、外出するのも気が引けてしまい趣味の建物見学にも行けない日々が

続いています。早く終息して気兼ねなく外出できる日々になってほしいものです。