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ブログ

2020.03.31

慰めるような桜

 道路際に植えられた桜の花。

まだ、肌寒い中で、咲き誇っており、通りすがりに写真を撮りました。
桜
.
もう少し、不要不急の外出等を控えなければならないとは判っている中、今、広まっている鬱屈した雰囲気を慰めるような桜でした。
.
新型コロナウイルス感染症にて影響を受けておられる皆様に、心からお見舞い申し上げます。

2020.03.10

四国再訪

1月末に四国に行ってきました。

泊りがけの旅行は学生時代流行っていたバックパッカーでサイクリングしながら5日程廻って以来の
四国入りです。(もっとも仕事で日帰りは新居浜や高知へ何回か来てますが)

 
初日は先ず金比羅宮へ、表参道の長い階段を
30分かけ旭社へ、讃岐富士がきれいでした
 御朱印をいただき、奥の院はパスして足摺岬へ
8時に出発して寄り道したとはいえ夕方5時過ぎ
に到着 
長旅だったけれどチラッと夕日も観られて
ゴキゲン 地球が丸いっていうのを実感しました
 以前、潮岬に行った時も丸かったけれどやはり
感動しました

 翌日、再び足摺岬から太平洋を遠望して
高知桂浜へ

 学生時代、この砂浜で野宿しましたが一体
どこで寝たのか思い出せません
(坂本龍馬像なんかあったかなあ?)
 竜王宮と若宮八幡宮の御朱印をいただき、
足を延ばしてこの日は淡路島で宿泊

 この日も長距離ドライブでした

3日目は鳴門の渦潮観潮、この日は大潮でもなく迫力はイマイチ
大鳴門橋から見た方が良かったかも
長いようで短かった3日間の旅行も終わり一路家路へ、しっかり英気も養え翌日からの仕事も捗ったのは言うまでも有りません(???)
しかしながら旅行って晴れてるのが一番、今回は3日とも晴れて快適なドライブ旅行でした

さて次は7月連休に北海道旅行 また、楽しい旅の報告が出来たらと思っています

2020.01.27

ここはどこでしょう?2

 ここはどこでしょうか?第2弾

ヒント1:以前テレビの番組で池(百間堀)の水が抜かれ、生物が少しだけ見つかりました。

     内堀では、鴨がスイスイと泳いでいます。

         

ヒント2:落雷で焼失後、昭和29年に建造されたお城です。

    お堀と石垣のみが昔のまま残されています。

    本丸と二の丸が残っており、広場になりました。

    本丸のつくりは現代的ですね。 

    塀の狭間は、一応△、▢、〇、長方形と様々な形であけられています。 

      

       

     

ヒント3:天守閣の前には「八陣の庭」と言われている庭園があります。

    和歌山県から石を運んで作った枯山水です。

    平成26年に国の名勝に指定されました。

    

ヒント4:別名は「千亀利(ちきり)城」と呼ばれています。

     毎年、千亀利マラソン大会が開催されています。

    

以上のヒントで分かりましたか?

正解は・・・・

         

岸和田城でした!!

以前の天守は5層でしたが、現在は3層です。

天守閣からは、関西空港から飛び立つ飛行機が見れます。

ちなみにストリートビューで、天守閣へ上がることが出来ます。

春には、お堀のまわりが桜が満開になり、とてもキレイです。

2020.01.07

モザイクタイルミュージアム

 

 岐阜県多治見市にある「モザイクタイルミュージアム」へ行って来ました。

     

 タイルの原料となる粘度山をモチーフにした土壁に割れた食器やタイルがアクセントとして埋め込まれています。

 

 館内は4つのフロアに分かれており、

 1階は体験工房とショップ、2階から4階までは3つの展示室になっています。


 

 1階:体験工房とショップ   2階:展示室             3階:展示室                  4階:展示室


            

 4階まで続く大階段。藁を入れた土壁風の左官仕上げに最上階から光が差し込み美しい空間になっています。

 タイルのミュージアムだけあって所々にタイルが施工されています。

            

      階段手摺                    ガラス面の衝突防止

 

 名古屋で用事を済ませた後の出発だったため、到着時間が閉館時間の30分前で、最終入館時間のギリギリ。

 ゆっくり見学することはできなかったですが、タイルの魅力を再発見できました。

2019.11.27

マイ・ツァイル

 マイ・ツァイルはフランクフルトの中心街にあるショッピングセンターです。イタリアの建築家マッシミリアーノ・フクサスにより設計され2019年にオープンしました。

  

ファサードのガラスのカーテンウォールに巨大な穴があり、その穴からガラスのカーテンウォールがチューブ状に建物内部を貫通しています。とてもユニークなデザインの建物です。

  

建物内部より貫通するチューブ状のカーテンウォールを見た写真です。雨水対策やメンテナンスなどどうなっているのでしょうか。

   

内部は最上階まで巨大な吹抜けになっています。マシン感の全くないデザインのエスカレーターが、複雑に各階を繋いでいます。この日は日曜日で、ほとんどの店舗がお休みのため、エスカレーターは動いていませんでした。エスカレーターに乗って移動しながら、この空間を体験できなかったのが残念です。

2019.11.14

ゆったりと、まったりと

 先日の事。久しぶりに公園にでも行ってゆったりと過ごすかなと考えていたのですが、家族から「金閣寺へ行きたい」との声が上がり、こちらも久しぶりにそれもいいかなと思い出かけました。土曜日なので混雑を予想しつつ。一年ほど前に清水さんへ出かけたときは「今日は正月か」と思うくらい人が一杯で思うように歩けなかったことを思い出しました。途中、町屋のお店で食事をいただき、ぶらぶら歩きながら金閣寺へ。思ったほどではなかったですが、それでも人でにぎわっていました。帰りはバス。途中うとうとしてしまい、気づくと満員そして渋滞。家に帰りついたときにはへとへと。ゆったりと過ごすはずが真逆の一日でした。でも、きれいな景色を見れたことで良しとしましょう。

2019.10.29

秋の映画鑑賞

 秋の映画鑑賞

秋も深まり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、映画を見に行きたくなり、「真実」を見に行きました。
カトリーヌ、ドヌーブが美しく大女優の貫ろくで申し分のない程、いい仕上がりでした。
内容事態、彼女自身が投影されたのだと思います。
見終わった後、さっそくパンフレットを買いました。
その後、神戸の風月堂屋さんで小倉ソフトクリームを食べました。
美味しかったです。申し分なしの一日でした。

2019.09.27

箕面の滝

運動もかねて初めて箕面の滝へ行きました。 

阪急箕面駅を出て滝まで約45分のハイキングコースで、その日は晴天でとても暑かったので、キャップを被り首にタオルを巻いて行きました。 

駅を出て10分ほど歩くと徐々に山道の景色へと移り変わっていきました。

セミの鳴き声も徐々に賑やかになり、普段街中ではなかなか聞けないヒグラシの鳴き声には癒され、季節の変わり目を感じることができました。
紅葉などの風景を見て季節を楽しむのも良いですが、耳に入ってくる音で季節を楽しむのもまた一興ですね。

日向と影の温度差が凄く、影から影を目指して歩くうちに、滝のある場所へと到着しました。

高さ33mから水面へと叩きつけられる水の音と、滝の方からひんやりくる風が心地良かったです。
頂上には出店がいくつか立ち並んでおり、久しぶりに炭酸水のラムネを飲んだのですが
暑さ故かとてつもなく美味しかったです。

道中、もみじの天ぷらを売っているところが沢山あったのですが、苦そうなイメージあり手が出ませんでした。
帰ってきた今でもどんな味がするのか気になっているので、機会があれば今度はもみじの天ぷら目当てに行ってみたいと思います。

2019.09.02

TATTOO

 PBS-11【TATTOO】(PocketBookSketch)

今回のPBSは、TATTOO(1989年)のエレベーション手描スケッチ。

 

北海道札幌の繁華街の中心、オフィスビルが立ち並ぶわずかな隙間に、凄まじい建物があった。 
その名はTATTOO(タトゥー)。 
間口が約5mしかない、物理的な許容範囲を超えるまでに切り詰められた敷地。 
施術を垂直方向に展開した、通常建築の二倍もの階高を有する地上5階建てのプロポーションに、二基の光塔が垂直に備わっている。 
都心の中で、わずかに裂開したクレパスへの挑戦の中で生まれたこの特異な提案に、クライアントの信念と野心は、計算できない豊かさを見たに違いない。 
まさに、都会の隙間に刻み込まれた魔術の痕跡だ。 
  
PS:二基の光塔の硝子にプリントされた花蔦模様から、TATTOO(タトゥー)と命名された。

2019.08.19

石庭

枯山水の庭で有名な龍安寺に行ってきました。

作庭の意図に諸説あったり、

どの位置から眺めても必ずどこかの一つの石が見えないように配置されていたり、

塀の高さを変え遠近法を使っていたりと盛り沢山な感じがしますが、

しばらくの間、庭を見ながら心穏やかに過ごしました。

 

ここは、もともと外国の方にも人気したが、

拝観者はほぼ外国の方で京都のインバウンドの凄さをまじまじと感じました。