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ブログ

2020.01.27

ここはどこでしょう?2

            

 ここはどこでしょうか?第2弾

ヒント1:以前テレビの番組で池(百間堀)の水が抜かれ、生物が少しだけ見つかりました。

     内堀では、鴨がスイスイと泳いでいます。

         

ヒント2:落雷で焼失後、昭和29年に建造されたお城です。

    お堀と石垣のみが昔のまま残されています。

    本丸と二の丸が残っており、広場になりました。

    本丸のつくりは現代的ですね。 

    塀の狭間は、一応△、▢、〇、長方形と様々な形であけられています。 

      

       

     

ヒント3:天守閣の前には「八陣の庭」と言われている庭園があります。

    和歌山県から石を運んで作った枯山水です。

    平成26年に国の名勝に指定されました。

    

ヒント4:別名は「千亀利(ちきり)城」と呼ばれています。

     毎年、千亀利マラソン大会が開催されています。

    

以上のヒントで分かりましたか?

正解は・・・・

         

岸和田城でした!!

以前の天守は5層でしたが、現在は3層です。

天守閣からは、関西空港から飛び立つ飛行機が見れます。

ちなみにストリートビューで、天守閣へ上がることが出来ます。

春には、お堀のまわりが桜が満開になり、とてもキレイです。

2020.01.07

モザイクタイルミュージアム

            

 

 岐阜県多治見市にある「モザイクタイルミュージアム」へ行って来ました。

     

 タイルの原料となる粘度山をモチーフにした土壁に割れた食器やタイルがアクセントとして埋め込まれています。

 

 館内は4つのフロアに分かれており、

 1階は体験工房とショップ、2階から4階までは3つの展示室になっています。


 

 1階:体験工房とショップ   2階:展示室             3階:展示室                  4階:展示室


            

 4階まで続く大階段。藁を入れた土壁風の左官仕上げに最上階から光が差し込み美しい空間になっています。

 タイルのミュージアムだけあって所々にタイルが施工されています。

            

      階段手摺                    ガラス面の衝突防止

 

 名古屋で用事を済ませた後の出発だったため、到着時間が閉館時間の30分前で、最終入館時間のギリギリ。

 ゆっくり見学することはできなかったですが、タイルの魅力を再発見できました。