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ブログ

2018.01.31

サヴォア邸へ行く

 

 去年の9月にル・コルビジェの代表作「サヴォア邸」に行きました。「サヴォア邸」は、パリ郊外のポワシーという町にあり、最寄りの駅はRER(地域急行鉄道網)の「Poissy」(ポワシー)駅です。パリ市内から「サヴォア邸」へのアクセス方法はむずかしくありません。私は「オペラ座」の近くのホテルに宿泊していたので、RERのチケットを地下鉄「Opera」駅のチケット売場で購入しました。言葉はもちろん、フランス語も読めないので、あらかじめ Auber→Poissy Billet-retour(往復切符)×2 と書いたメモを窓口に出すと、駅員さんがすぐにチケットを4枚出してくれたので 20.8€支払い購入しました。

地下鉄の「Opera」駅とRERの「Auber」駅は同じ駅構内にあるので、まず、「Opera」駅の改札口を通って地下鉄構内に入ります。その後、標識に従ってRERの「Auber」駅の改札口に向かいます。改札口の手前で、首からネームホルダーを下げた駅員さんらしき人が近づいてきて、何か話しかけてきました。駅構内で迷っている観光客と思われたようです。そこで、チケットを見せて「ポワシー」と言うと通してくれました。「Auber」駅の改札口を通りプラットホームに入りました。「Poissy」駅はRERのA線の終着駅なので、乗り換えの必要がないA線の「Poissy」行きの列車に乗りました。

   

 RERには2階建て車両があるので2階の座席にしました。平日の午前ということもあるのか空席がほとんどでゆったりと座って「Poissy」駅に向かいました。約30分で「Poissy」駅に到着。

「Poissy」駅には「サヴォア邸」へのアクセス方法の標識があり、バスの場合は50系統、徒歩の場合は23分かかると書いてあるのだと思います。「Poissy」の街も見たかったので、事前にグーグーマップで「Poissy」駅から「サヴォア邸」までの道順を印刷した地図を用意して、徒歩で「サヴォア邸」を目指しました。

「サヴォア邸」および各観光施設への道順を表した標識

続きは、次回にさせていただきます。

2018.01.16

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。

年が明けてはや2週間がすぎました。早いですねー。

皆さんはどのようなお正月でしたか?私は例年通り春日さんへお参りに行きました。やっぱり春日さんはすごいですね。参拝者で参道があふれていました。毎年のことなのであまりビックリもしませんが、あきれて引き返す人もいましたね。

無事に参拝もすまし、途中、一言主の神様にもお参りしました。内容は秘密です。参道に出ている屋台にたくさんの外人さんが去年より多いなと思いました。屋台といえば昔ながらのたこ焼きはあるものの、今では「唐揚げ」が大人気でした。「大分」とついていましたが、地名が付くとおいしそうに思うのは私だけ?

大分といえば、今年もある企業さんの新年会で博多へいきました。駅前のイルミネーションが華やかで印象的でした。

今年も色々とあるでしょうが、頑張りたいと思います。

皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

2017.12.29

PBS-4(織陣Ⅰ)

PBS-4【織陣Ⅰ】

今回の戯漫劇詩は、好きな建物シリーズ【織陣Ⅰ】のエレベーションカット・パソコンスケッチ。

応仁の乱で山名宗全が西軍の総大将として陣を構えた所以から知られる、京都は西陣の地に強烈なインパクトを持った建物が現れた、その名は織陣Ⅰ。 
間口7間(約13m)奥行33間(約60m)という奥深いうなぎの寝床のほぼ3分の1にあたる東端を、老舗帯問屋の本社社屋に当てるとして、増築計画の一期工事として竣工した。 羽織をモチーフとしたとされる建物のファサードは、赤御影石の重厚な中に金属を加えた壁面一体で構成され、中央の玄関からなるわずかな開口部に、豊かな内部空間を見る事が出来る暗示性が感じられる。 又、この建物を知る上では、計画段階でのクライアントからの条件として「建物の使用方法は建築の完成後に決定する」と言う抽象的難題を前にして、かろうじて姿を見せる事になったと言う経緯から、クライアントの揺るぎ無い信頼性が導き出したこの建物に、途轍もない奥の深さとこだわりを見る事が出来る。 ムム・・・汗!!
 
PS:織陣Ⅰは、何度となく見学に行っていますが、実際に見るとやはり凄いですよ!!
by:GAMUTO

2017.12.13

試掘調査を実施しました。

建設地が埋蔵文化財包蔵地のため、埋蔵文化財の試掘調査を行いました。

調査中は「どうか、出ませんように」と念じてしまいます。

(埋蔵文化財が出土すると、その出土した高さや基礎形状等によりますが本発掘調査なります。

その場合調査が終わるまでは建物の工事が出来ません。また調査費用の負担も発生する場合があります。)

 

掘るに連れて土の色が変わっていきます。

 

 

ある深さで土器らあしき破片が出土してきました。でちゃったか・・・

これからが私たちの仕事です。

 

調査結果をもとに

本発掘調査を行い構想通りの断面計画でするのか、

アプローチ方法等は変わりますが予定基礎深さや位置を変更し、

文化財出土深さまでに掘削を納め文化財を保護、本掘を避けるのか。

 

今後、最良の方法をオーナーとの打合せをしていきます。

 

ちなみに後で教えてもらったのですが

弥生時代の土器の破片とのことでした・・・

 

2017.11.14

寒くなってきましたね。

 ブログ更新 ご無沙汰しております。

晩夏の次は、初秋の候・・・ と思ったら、もう冬と言っても良くなるほどの寒さが朝夕にしてくる季節になりました。
コタツを出して冬の準備万端です。
何事もやりすぎは別なのですが、
暑さ寒さを我慢して省エネに努めるよりも
気持ちや具合が悪くなる前に、コタツやエアコンに頼るほうが、結果的に省エネだったりします。(薬代も、エネルギー的にも)
転ばぬ先の杖ならぬ、「風邪ひく前のコタツ」です。
あとは、晩酌はほどほどに・・・。ですね。

2017.08.30

 晩夏とはいえまだまだ暑い日が続きそうです。

 

暑い日のビールは美味しく感じるため、晩酌をすることが多くなってしまいます。

 

しかし、缶ビールよりお店で飲む方が美味しいよな。。。と思うのは私だけでしょうか?

 

おいしく飲める方法ないかなと

 

グラスをキンキンに冷やしたり

注ぐ角度を変えてみたり

ビールの種類を変えてみたり

 

そんな時に雑貨店で見てつい衝動買いしてしまったのが↓↓

 

缶ビールの上部に取り付け超音波でクリーミーな泡を作ってくれる機械です。

 

なんとなくキメの細かい泡になっている気がしますが

 

でも、やっぱりお店で飲む生ビールの方が美味しいかな。。。

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株式会社アミー建築事務所
TEL:06-6271-2883
HP:http://www.ammy.co.jp/
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2017.07.19

3Dプリンター恐るべし

KIMG0045 - コピー.JPG

只今建設中の工場の完成模型です。

建築主の自前の技術で作成されたもので、私共設計事務所の平面図のデータに高さを入力して作成されたもので、写真で見るようになかなかの出来栄え。

材料は粉末の樹脂で色彩は樹脂の色そのままだそうです。

通常、建築模型はペーパーや発泡ウレタンボード等で製作し、塗料やシートで開口部を作ったり着色しますが、3Dプリンターは事前にデータ入力を行って(色彩を含め)成型します。

KIMG0046 - コピー.JPG

壁や床の厚みも設計図通りなのでかなり重量感があります。

地上4階建延べ2,263,28㎡(684.64坪)で制作費は約60万円とのこと(個人的には20万円位かな?)で事業性を検討中との事で、複雑でデザイン性の高いものだったら採算に合うかもしれませんネ。

専門知識のない事業所でもデータさえあれば建築模型ができてしまう、3Dプリンター恐るべし、今後いろんなところで活躍するんでしょうね。

2017.06.30

パンダでお馴染みの、

 パンダでお馴染みの、白浜アドベンチャーワールドに行ってきました。

東京の上上野動物園では、赤ちゃんパンダの誕生で盛り上がっておりますね。

白浜でも、度々、誕生してまして、一番最近誕生した赤ちゃんパンダに会ってきました。

母パンダより、飼育員さんにベッタリ付きっきりです。

飼育員さんのいる、バックヤードに戻りたくて、ずっとドアをカリカリしてる様子が

とても可愛らしいです。

名前は「結浜」(ゆいひん)ちゃんと命名。

写真は少し前のものですが、現在は さらにおっきく成長してます。

母パンダは食事中ですね。

他の部屋にも巨大サイズのパンダが、多数いまして、くつろぐ様子が、なんとも人間ぽいです。

最後に↓グレーチングの蓋もパンダのかたちでした。

2017.05.30

お店の紹介

 東京都目黒区の日本料理店「いふう」をご紹介します。

予約を取るのが難しいお店です。予約の受付は、10日前の午前11時から午後5時までとのことで、10日前に電話で予約を取りました。

人数が7人ということもあり、アラカルトではなく「おまかせコース」をお願いしました。

先附、御椀、お造、煮物、揚物、酢の物とおしゃれな器に美しく盛り付けられた、美味しい料理が続きます

。関西人の私にとっては味付けが少し濃く感じられました。そして、でてきた〆の「うにの炊込みご飯」を見てびっくり。

土鍋にこれでもかと盛られた「うに」の迫力。見事なパフォーマンスです。

食べると予想通りの美味しさに、またたくまにお鍋が空になりました。

落ち着いた内装の雰囲気も心地よく、なかなか素晴らしいお店だと思います。

なお、「いふう」の左2軒隣は「孤独のグルメ」で紹介されていた、沖縄料理の「草花木果」です。

2017.05.16

花粉症

 花粉症、いつの頃からか天気予報でも予報がされるようになり、今では当たり前になっています。私の家族にも毎年花粉症に苦しんでいる者がいます。私はその家族を横目に自分には縁のないことと思っていました。ただ、3年ほど前から春先になると鼻水が止まらない時期があります。はじめは風邪かなと思っていると1週間ほどで症状は軽くなり、それ以上考えることもありませんでした。今年も春先に同じような症状になり、花粉症かなと考えましたが、どうせ1週間ほどのことと、気にも留めていませんでした。ところが今年は連休の前に同じような症状が出始め、鼻水がでるは、涙はでるはで、自分では考えたくなかったのですが「花粉症」と考えざるをえませんでした。今は毎晩薬のお世話になっています。家族からは「花粉症の気持ちわかった?」といわれ、素直に「はい」。私の場合は「花粉」ではなく、「黄砂」が原因のようですが、これから気長に付き合っていきます。