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ブログ

2019.10.29

秋の映画鑑賞

 秋の映画鑑賞

秋も深まり、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、映画を見に行きたくなり、「真実」を見に行きました。
カトリーヌ、ドヌーブが美しく大女優の貫ろくで申し分のない程、いい仕上がりでした。
内容事態、彼女自身が投影されたのだと思います。
見終わった後、さっそくパンフレットを買いました。
その後、神戸の風月堂屋さんで小倉ソフトクリームを食べました。
美味しかったです。申し分なしの一日でした。

2019.09.27

箕面の滝

運動もかねて初めて箕面の滝へ行きました。 

阪急箕面駅を出て滝まで約45分のハイキングコースで、その日は晴天でとても暑かったので、キャップを被り首にタオルを巻いて行きました。 

駅を出て10分ほど歩くと徐々に山道の景色へと移り変わっていきました。

セミの鳴き声も徐々に賑やかになり、普段街中ではなかなか聞けないヒグラシの鳴き声には癒され、季節の変わり目を感じることができました。
紅葉などの風景を見て季節を楽しむのも良いですが、耳に入ってくる音で季節を楽しむのもまた一興ですね。

日向と影の温度差が凄く、影から影を目指して歩くうちに、滝のある場所へと到着しました。

高さ33mから水面へと叩きつけられる水の音と、滝の方からひんやりくる風が心地良かったです。
頂上には出店がいくつか立ち並んでおり、久しぶりに炭酸水のラムネを飲んだのですが
暑さ故かとてつもなく美味しかったです。

道中、もみじの天ぷらを売っているところが沢山あったのですが、苦そうなイメージあり手が出ませんでした。
帰ってきた今でもどんな味がするのか気になっているので、機会があれば今度はもみじの天ぷら目当てに行ってみたいと思います。

2019.09.02

TATTOO

 PBS-7【TATTOO】(PocketBookSketch)

今回のPBSは、TATTOO(1989年)のエレベーション手描スケッチ。

 

北海道札幌の繁華街の中心、オフィスビルが立ち並ぶわずかな隙間に、凄まじい建物があった。 
その名はTATTOO(タトゥー)。 
間口が約5mしかない、物理的な許容範囲を超えるまでに切り詰められた敷地。 
施術を垂直方向に展開した、通常建築の二倍もの階高を有する地上5階建てのプロポーションに、二基の光塔が垂直に備わっている。 
都心の中で、わずかに裂開したクレパスへの挑戦の中で生まれたこの特異な提案に、クライアントの信念と野心は、計算できない豊かさを見たに違いない。 
まさに、都会の隙間に刻み込まれた魔術の痕跡だ。 
  
PS:二基の光塔の硝子にプリントされた花蔦模様から、TATTOO(タトゥー)と命名された。

2019.08.19

石庭

枯山水の庭で有名な龍安寺に行ってきました。

作庭の意図に諸説あったり、

どの位置から眺めても必ずどこかの一つの石が見えないように配置されていたり、

塀の高さを変え遠近法を使っていたりと盛り沢山な感じがしますが、

しばらくの間、庭を見ながら心穏やかに過ごしました。

 

ここは、もともと外国の方にも人気したが、

拝観者はほぼ外国の方で京都のインバウンドの凄さをまじまじと感じました。

2019.07.09

自然と建物について

 ここ最近を振り返りますと、自然の威力を感じます。

地震や大雨のニュースもあり また、毎年の台風のニュースがあり、
これからも毎年のようにあると思います。
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建物は、それら自然災害から守るシェルターであり、必要な構造耐力を確保し、
対策を行うのですが、建物面だけでなく、個人としても必要な対策を行う必要を
改めて認識する必要を感じます。
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私も、枕元の靴を見るたびに、何度でも思い出そう。
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災害に見舞われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

2019.06.18

献血70回記念感謝状

若いころから続けてきた献血が70回を突破しました。

先日、日本赤十字社から感謝状と記念品が贈られてきました。

以前にもガラス製杯が2回送られてきて(一つは割れてしまいました)今回はビールグラス、酒飲みの私にはピッタリの記念品です。

感謝状は初めて頂きました。

昔の献血は200cc/1回、暫くして400ccになり最近では血漿の成分献血になってきています(もちろん200、400ccの献血も有りますが)今回献血した際、住所等の調書をとられたのですがその中に100回という欄が有りました。

これは100回献血するとまた記念品が贈られてくるのかなと思っています。

献血できる年齢は70歳未満であと6年、毎年5回続けていかないと届きません。

しかし、幸い健康なのでこのまま続けていければ達成出来そう。

100回目の記念品は何でしょう?その時までお酒を嗜められてると有り難いのですが。

2019.06.03

日帰り弾丸旅行[石川編]

先日、日帰り弾丸旅行で石川県へ行ってきました。
朝、起床してから行先を決めずに出発し車内で
目的を下記の4ヶ所に決定しました。
・近江町市場
・東茶屋町
・金沢海みらい図書館
・千里浜なぎさドライブウェイ
 
出発したのが遅かったため、到着したのが13時を過ぎ。
とりあえず、お昼を食べに近江町市場へ
 
近江町市場内の人気店「山さん寿司本店」で海鮮を楽しみました。
大阪で食べる魚とは違う気がします。
 
お昼を食べ終え、市場内をぶらぶら歩いていると思ったより時間が経っていたため、
じゃんけんで行先を絞ることに。
 
じゃんけんの結果、私が行きたかった「金沢海みらい図書館」は次回へ持ち越しになりました。
真っ白な壁に幾つもの円形の窓からなる「パンチングウォール」が印象的な建物で1度訪れてみたかったので残念です。
 
 
次の目的地の「ひがし茶屋町」へ
 
金沢を代表する観光地の一つ「ひがし茶屋街」。
美しい出格子と石畳が続く古い街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
さすが、観光地だけあって人が多い!!
着物をレンタルした観光客が伝統的な町並みをバックに撮影している姿が多く見られます。
 
夕日に間に合わせるため、
次の目的地:砂浜をドライブできる海岸「千里浜なぎさドライブウェイ」へ
 
 
洗車は必須ですが、海を目前に走る爽快感を体験でき、
夕日の時刻に合わせて行ったので海岸線に沈む夕日も楽しめました。
 
なんと東京五輪の聖火リレーのコースにも入っているとニュースになっていました。
え?人が走るんやったら別の海岸でも・・・っと
思いますが日本唯一の車が走れる海岸だからでしょうか。
 
まだまだ、魅力の多い石川県。
金沢海みらい図書館へのリベンジも兼ねて、また行きたいと思います。

2019.05.08

ミロのヴィーナス

 中学校の美術の教科書で、ギリシャ彫刻の傑作「ミロのヴィーナス」像の写真を見ました。

 教科書ではこのような角度からの写真でした。

いまでこそ、インターネットによりさまざまな角度からの「ミロのヴィーナス」を見ることができますが、以前から、「ミロのヴィーナス」の後姿がどうなっているのか見てみたいと思っていました。

ルーブル美術館でも「ミロのヴィーナス」は人気の高い展示物なので、いつもたくさんの見学者に囲まれています。見学者の頭越しではなく、台座を含めた「ミロのヴィーナス」を撮りたくて、見学者が少なくなるチャンスを待って「ミロのヴィーナス」の後姿を撮りました。

  

想像以上に「ミロのヴィーナス」は後姿も大変美しかったですが、うっかりして左右の横向きの姿を撮るのを忘れてしまってました。

2019.04.29

入ってきました。

奈良少年刑務所見学会に行ってきました。便利な場所ではないのですがたくさんの方が見学に来られていました。

 正門です。刑務所には見えます?

 門をくぐって官舎。こちらも美しい建物です。             

錠です。いろいろな錠が展示されていました。

こちらは拘束着。

宿坊の中心。看守が全宿坊を見ることができます。

廊下中央が吹抜けて上下の様子がわかります。

  隔離病棟。3面れんが。ここで病気は治るの?

独居坊。4方格子。周りに風を遮るものはありません。

当時の刑務所としてはこれが普通なのでしょうか。今はどのようになっているのかはわかりませんが。

見学に来た時には来館者が多く、長蛇の列になっていました。

理由は建物の用途上廊下が狭く造られており、一度に大勢の人が入れないからということでした。確かに階段も90度が6つに割られていました。

この刑務所。今度ホテルにかわります。客室の窓には格子付きでしょうか。楽しみです。

2019.04.15

PBS-6【ソニービル】

 PBS-6【ソニービル】(PocketBookSketch)

今回のPBSは、ソニービル(1966年)のエレベーション・パソコンスケッチ。

国内外の建築家が手掛けた華やかなビル群が立ち並ぶ東京は銀座、その中で街のスケールになじんで、21世紀になってから竣工した近隣のビルと比較してもデザイン性にいささかも古さを感じさせない、竣工から半世紀を経たビルディングがあた、その名はソニービル。
東京は銀座・数寄橋に竣工したソニービルは、半世紀の間に何度となくリニューアルが重ねられた、特に1992年の大幅リニューアルの際には、窓部分にカラーパネルを配してライトアップされた光を柔らかく表現する為に考慮された、エッフェル塔型の独特形状の断面を持つルーバーを取外す事が検討されたが、元の建物のイメージを壊さないと言う基本方針により、ルーバーは同じ断面形状でつくり直された。「変えない新しさ」も大事として、大きな改変はなく竣工時の基本的なデサインが継承された。 又、晴海通りに面した縦に長い壁面はアートウォールに改修されたが、それまでは2300個のブラウン管を壁面部に埋め込み、1つのブラウン管をドットとして扱い、幾何学模様や時報のメッセージなどを表示しユニークなファサードが生み出されていた。
   
PS:日本のソニービル「変わらない新しさ」を銀座で守り続けていたが、2017年3月に半世紀の歴史に幕を下ろし今は地上1階・地下4階の垂直立体公園(銀座ソニーパーク)に姿を変え、未来へのソニービルプロジェクト最初のステップステージとされている。 by:GAMUTO